【かくれ貧血かも】貧血の予防は食生活の見直しだけで改善できる!あすいち

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こんにちは 、夢や目標の期限を公開宣言し達成する『あすいち』運営のたべちゃんです😋

あすいち』とは、自分に課題を課し、達成までの道のりを投稿し続け仲間と一緒に有言実行をサポートするオンラインコミュニティです。

たべちゃんの目標は、6ヶ月以内に腹筋が8つに分かれている8パックを達成します!!

ワークアウト1日目の様子はコチラ←理想と現実がヤバイ(笑)

ワークアウト42日目に突入!!!

今日はダイエットのお話しではなく、貧血についての話し。

女性の方は、男性に比べ貧血に悩まされることが多いと思います。

また貧血には種類があり、症状によっては貧血だと気づきにくい場合があるのです。

もしかしたら、その身体の不調は「かくれ貧血」かもしれません!

貧血をひとつの病気ととらえるのではなく、さまざまな基礎疾患が原因となって起こるひとつの兆候としてとらえる必要があるので注意が必要なのです。

じゃあ貧血の予防は、どうすればいいのでしょうか?

結論から言うと、

貧血はダイエット・外食・インスタント食品などの食生活の乱れ等の原因により起こるもので、栄養バランスの良い食事で「栄養素」や「鉄」を摂ることで予防することができます!!!

『貧血とは?』

まず、貧血と聞くと「血が少なくなる」というイメージを持たれる方がいますが、血液そのものの量が変わらないことをご存じですが?

貧血とは、血液中の赤血球の中にある酸素を運ぶ役割のヘモグロビンの濃度が低くなった状態をいいます。

代表的な症状として、立ちくらみ・息切れ・めまい・ふらつき・頭痛・胸の痛みなどの症状が起こるのです。

2015年に行われた厚生労働省の調査によれば、日本人女性の約10人に1人は貧血だという調査結果がでています。

また、月経のある女性に絞ると、その数は5人に1人なのです。

『貧血には種類がある』

■鉄欠乏性貧血

鉄欠乏性貧血 は、ヘモグロビンの主な材料である鉄が不足して、ヘモグロビンが作られなくなるためにおこる貧血です。

■溶血性貧血

溶血性貧血の代表例は、皮膚や目が黄色くなるのが特徴となっています。

赤血球の寿命は約120日と言われていますが、赤血球の膜がそれよりも早く壊れてしまうことにより、ヘモグロビンが流れ出しておこります。

■再生不良性貧血

再生不良性貧血 は、血液をつくる骨髄の働きが低下するために起こる貧血です。

これにより、赤血球を含むすべての血球が作られなくなってしまいます。

■悪性貧血(巨赤芽球貧血)

悪性貧血(巨赤芽球貧血)は、赤血球がつくられるときに必要なビタミンB12と葉酸が不足して赤血球が減少するためにおこる貧血です。

一口に貧血といっても多種多様で簡単に考えるのでなく、さまざまな基礎疾患が原因となって起こるひとつの兆候としてとらえる必要があるので注意が必要です。

貧血の種類について簡単にご説明しましたが、貧血の中でもっとも身近な「鉄欠乏性貧血」をもっと詳しくご説明します。

『 鉄欠乏性貧血 』

貧血の中でも、一番多いのが鉄不足によって起きる「鉄欠乏性貧血」です。

鉄欠乏性貧血は貧血全体の60%~80%を占めており、男女比では1:5〜6人で女性に多い貧血となっています。

健康な身体の中には総量5000mgほどの鉄があるといわれており、その半分は赤血球中のヘモグロビンに含まれ、残りは肝臓・脾臓・骨髄に貯えられています。

『 鉄欠乏性貧血がおこる原因は? 』

■食べ物から十分な鉄をとれていない

忙しい現代人では朝食を抜く方も多く、ダイエット・外食・インスタント食品などの食生活の乱れ等の原因により、栄養素や鉄の摂取量不足、または十分に食事から吸収されていないと考えられます。

◆成人男性では、1日の鉄の推奨量は大体7.0mg~7.5mgと言われています。

◆月経のある女性では、経血で鉄分を多く失うので10.5mgも必要なのです。

2016年の日本人の鉄の平均摂取量は7.4mgとなっており、閉経前の女性は特に鉄の摂取不足だと言えるのです。

■鉄の必要量が増加しているとき(妊娠・出産・授乳期・成長が著しい思春期など)

成長が著しい思春期や妊娠・授乳期の人は、体内で通常よりも多くの鉄分を必要とするので鉄不足になりやすいといわれています。

胎児や授乳のために必要量が高まり、妊娠中期以降になると普段の約2.4倍の鉄分の摂取が必要となります。

また成長期には筋肉の発達に伴い鉄の需要が増加するため、男女問わず鉄分を多く摂取する必要があるのです。

スポーツをされているお子さんでは、汗や尿中への鉄の喪失がおこり、筋肉トレーニングによる筋肉の著しい発達により貧血になりやすい傾向がありますので注意が必要です!

■鉄が体から失われる機会が著しいとき

女性では月経という月に1回定期的な出血があり、生理中から生理後は経血と一緒に鉄分が失われてしまうので貧血になりやすくなりますので、特に出血量が多い人は注意が必要です。

また、日頃の偏った食生活や無理なダイエットも鉄分不足の原因となります。

『貧血を予防する食品は?』

貧血を予防するためには、栄養バランスの良い食事を摂ることが重要となります。

タンパク質は血液中の赤血球やヘモグロビンの材料となる大切な栄養素となり、鉄分は良質なタンパク質やビタミンCを多く含む食品と一緒に摂取することで体内への吸収率がアップします。

■鉄を含む食品

・レバー(豚・鶏)

・卵黄

・あさり

・しじみ

・⼩松菜

・ココア

・ひじき

■葉酸を含む食品

・レバー(豚・鶏・牛)

・大豆類

・海藻類

・海苔

■亜鉛を含む食品

・チーズ

・牡蠣

・豚レバー

・小麦胚芽

・カシューナッツ

■ビタミンB12を含む食品

・しじみ

・あさり

・鮭

・にしん

・いわし

貧血を予防する食品でご紹介したのは一部となり、他にも様々な食品があります。

バランスよく毎日食べる食習慣が、鉄不足を解消することができますのでぜひ試されてみて下さい!

また鉄分は今日多く取ったから、明日は少なくてよいというものではなく、食事からのセルフケアで貧血に負けない身体を作っていきましょう。

いかがだったでしょうか!?

今後も需要がありましたら、さらに掘り下げて発信していけたらと思っています😃

貧血に効果的な方法がありましたら、ぜひコメントください。

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