自分のためにお金を使うことで『発見』『気づき』『学び』がある!お金を使う基準を決める(あすいち)

自分のためにお金を使うことで『発見』『気づき』『学び』がある!お金を使う基準を決める(あすいち)

こんにちは 、夢や目標の期限を公開宣言し達成する『あすいち』運営のたべちゃんです😋

あすいち』とは、自分に課題を課し、達成までの道のりを投稿し続け仲間と一緒に有言実行をサポートするオンラインサロンです。

たべちゃんの目標は、6ヶ月以内に腹筋が8つに分かれている8パックを達成します!!

ワークアウト1日目の様子はコチラ←理想と現実がヤバイ(笑)

ワークアウト138日目に突入!!!

今日は、お金を使う基準を決めることで買うか買わないかを判断できるってお話しです。

私はフリーランスでWebサイト制作やSNSコンサルなどをやっているのですが、

フリーランスになってからは、とくに自分のためにお金を使うようにしています。

お金を使う価値観や基準は人によって違いますし、正解はないのではと思っています。

私自身のお話しでいえば、「仕事の効率化」や「学び」以外では、あまりお金を使っていません。

20代の頃はブランド品を好んで買っていましたが、今では洋服もユニクロで買いますし、行く必要がないのであれば飲みにも行きません。

髪を切るのであれば、1,000円カットではなく680円カットで切ってもらっていますが、洋服も髪型も「お客様に失礼がない」ようにだけは気をつけてはいます。

しかし、必要なものであれば「最新のデスクトップパソコンでモニターも2台」だけでなく「ノートパソコンもWindowsとMacを1台ずつ」持っており、作業机やパソコンチェアにもこだわっています。

ここ2年の間で、クライアントとZOOMを使ったやりとりも増えているので、円滑にWeb会議ができるように必要な機材も買い揃えています。

学びに関して言えば、気になった「イベント」「セミナー」「お店」があれば、場所や値段に関係なく行っていますし、常に最新の情報にアンテナを張っています。

ここからが本題となりますが、

最近あなたが購入された、商品やサービスはありますか?

また、その商品・サービスに満足をされていますか?

ここでお伝えしたいのは、お金を使う基準は高いか安いかではなく、ご自身にとって「本当に必要で、価値のあるものなのか」ということです!

ここで少し話しが変わりますが、「自分にご褒美」というものがあると思います。

何かを達成した時に、毎日頑張る自分にあげるものなのですが、自分にご褒美の頻度が高い場合には、ご褒美がないと頑張れないという弊害になるのではと感じています💦

私が言いたいのは、自分にご褒美が悪いのではなく、プライベートや仕事で活かせる「自分自身を高めるもの」ならいいのですが、その場限りのものであるならば「損失となる可能性がある」のではないでしょうか。

じゃあ、

お金を使う基準を決めるとはどういうことなのでしょうか?

はじめに結論をお伝えしますと、

お金を使う基準の決め方は「今すでに困っていて必要なもの」と「今後やりたいこと」で決めるのが失敗が少なく、購入を検討する時には、その場で決めるのではなく「一晩寝てから考えること」で冷静に判断することができ、それでも欲しいのであれば「本当に必要なもの」なのです。

また、

せっかく自分のためにお金を使うのであれば、その場限りのものではなく、その商品やサービスを購入することで、その後の自分がどうなるのかまでを考え、目的を持って必要な選択をすることで「発見」「気づき」「学び」にもつながるのです!!!

『自分にとって必要なお金を使う基準を決める』

お金を使う基準の決め方は、「今すでに困っていて必要なもの」と「今後やりたいこと」で決めるのがいいのではと思っています。

この基準があやふやであるからこそ、後から「別に今買わなくてもよかった」「そんなに必要じゃなかった」となり、お金を使ったことを後悔してしまうことにもなるのです。

とくに注意が必要なのが、「割引やキャンペーン」「とにかく欲しい」という理由だけだと、失敗し後悔する可能性が高いのではと感じています。

必要なものであるならば、「割引やキャンペーンがなくても、買う必要がある」ということなのです!

その場の一時的な感情ではなく、その商品を買うことでどのような効果があるのかを考えたうえで購入することをおすすめします。

ここでは、お金を使う基準を決める方法を簡単にご紹介します😃

■安いか高いかではなく、商品の価値で判断する

安かろう悪かろうは以前のお話しで、洋服であれ日用品であれ品質が高くなっています。

ただ、値段に比例した「商品価値があるものがある」のも事実なのです!

ここで大切なのが、「高くても良いものか、安くてお得なものなのかを判断する」ことです。

日常で使うものであれば「ご自身が納得できる品質を選び」、仕事で使うものなら「高くても、その分効果的なものを選ぶ」ということです。

値段だけで選ぶのではなく、その商品やサービスを購入することで、その後の自分がどうなるのかまで考える必要があるのではないでしょうか。

■必要なものは、いつでも自分の中にある

お金を使う基準は、あなたの中にすでにあるのではないでしょうか?

自分が過去に買った物でも、「今でも使っているもの」と「タンスにしまっているもの」があり、必要なものは、いつでもあなたの近くにあって、いらないものは見えない所にあるのです。

購入を検討する時には、その場で決めるのではなく「一晩寝てから考えること」で冷静になり、それでも欲しいのであれば、本当に必要なものなのではないでしょうか。

『自分のために必要なお金を使う』

■『発見』『気づき』『学び』

今のままの自分で、満足をされている方は少ないのではないでしょうか?

私自身も仕事では、常に新しい情報をキャッチして、実践することでより効果的な方法を探しています。

基本は1人が多いので、自分の考えに固執しすぎない柔軟性も大切だと考えており、イベントやセミナーに行くことで、他人の意見や環境の異なる人と出会えるのは、価値のあることだと思っています。

せっかく自分のためにお金を使うのであれば、目的を持って必要な選択をすることで「発見」「気づき」「学び」にもつながるのではないでしょうか。

いかがだったでしょうか!?

この投稿が、買うか買わないかの判断でお悩みの方のお手伝いになりましたら幸いです。

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