こんにちは 、夢や目標の期限を公開宣言し達成する『あすいち』運営のたべちゃんです😋
『あすいち』とは、自分に課題を課し、達成までの道のりを投稿し続け仲間と一緒に有言実行をサポートするオンラインコミュニティです。
たべちゃんの目標は、6ヶ月以内に腹筋が8つに分かれている8パックを達成します!!
ワークアウト1日目の様子はコチラ←理想と現実がヤバイ(笑)
ワークアウト34日目に突入!!!
恐れていたことが、遂にきてしまいました💦
いきなり何がって話しですよね。
ダイエットで必ず訪れる…停滞期です😭
運動量を増やしても、食事の量を減らしても、体重が減らなくなる停滞期が遂にきてしまいました。
この時期に入ると、それまで順調に減っていた体重が何をやっても減らなくなってしまい、乗り越えられずにダイエットを諦めてしまう方も少なくありません。
あなたは、停滞期がきたらどのように乗り切っていますか?
初めに結論から言うと、『停滞期についての知識を持ったうえで気にしないこと』です!!!
そもそもダイエットというのは、体重の減少期と停滞期の繰り返しなんです。
体重は、その日の飲食によっても日々変化します。
また、停滞期は体にとって自然現象のひとつであり、ダイエットが順調に進んでいる証拠でもあるんです♪
あなたは、ホメオスタシス(生体恒常性)という言葉をご存知でしょうか?
『 ホメオスタシス(生体恒常性)』
ホメオスタシス(生体恒常性)とは、身体の外から受ける環境や内部の変化にかかわらず、身体の状態(体温・血糖・免疫)を一定の状態に維持しようとする仕組みのことです。
例えば、「体温が下がると鳥肌になり体温の低下を防ぐために、体を震えさせて強制的に運動を起こして体温を上げる」なども、ホメオスタシスの働きなのです。
ホメオスタシスのこの働きが、ダイエット中の停滞期の原因でもあります。
ダイエットの壁である「停滞期」を乗り越えるために、停滞期で起こる現象について簡単に説明します。
今自分に身体に何が起こっているのかを知ることで、停滞期とうまく付き合ってダイエットを挫折せずに成功させましょう😆
『ダイエット中に起きる停滞期とは』
ダイエット中の停滞期とは、それまで順調に減っていた体重が何をしても減らなくなってしまう時期のことです。
ダイエットの過程で必ず訪れるもので、あなたの頑張りが足りないのではなく、体に備わっている防衛本能が正常に働いて起こるものです。
『停滞期が訪れるタイミング』
停滞期が訪れるタイミングは、個人差によって変わります。
目安としては、ダイエット開始から1ヵ月の間に体重が5%程度減少すると、ホメオスタシスが働いて体重の減少が停滞してしまいます。
停滞期は、このホメオスタシスが起因していると言われています。
『ダイエット中の停滞期が続く期間』
平均的な停滞期の期間は1ヶ月間と言われていて、早い人だと2週間ほどで停滞期を抜ける方もいます。
しかし個人差の影響も大きく、長い人では停滞期に2ヵ月もの間、悩まされることもあるようです。
だけど、停滞期は必ず終わりが来るのでずっと続くわけではありません。
さて、
停滞期は体にとって自然現象のひとつであり、ダイエットが順調に進んでいる証拠であることと、 ホメオスタシス(生体恒常性)の働きが停滞期の原因であることをお伝えしました。
冒頭にもお話ししましたが、
停滞期を気にすることなく、コツコツ継続することで必ず結果がついてきます!!!
結果が出るまでに個人差はありますが、ダイエットに限らず目標に向かって、今出来ることを全力で取り組みましょう😉
あなたが停滞期を乗り越えられた方法を、ぜひコメントください。