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習慣に出来ない理由はあなたの問題ではない!やる気とモチベーションに意味はない(あすいち)

やる気とモチベーションに意味はない
習慣に出来ない理由はあなたの問題ではない

こんにちは 、夢や目標の期限を公開宣言し達成する『あすいち』運営のたべちゃんです😋

あすいち』とは、自分に課題を課し、達成までの道のりを投稿し続け仲間と一緒に有言実行をサポートするオンラインコミュニティです。

たべちゃんの目標は、6ヶ月以内に腹筋が8つに分かれている8パックを達成します!!

ワークアウト1日目の様子はコチラ←理想と現実がヤバイ(笑)

ワークアウト27日目に突入!!!

今日はダイエットのお話しではなく、習慣化についての話し。

あなたには、習慣にしていることはありますか?

毎日コツコツと継続することは、とても大変ですよね💦

何かを新たにはじめる場合は、

その時が「やる気とモチベーション」のピークとなり、それから徐々に低下していき継続することが出来なくなるんですよね。

私自身も恥ずかしながら、新しくはじめたけど三日坊主で辞めたこともあります😭

毎日継続している人を見ていると、意思の強い人間だと尊敬しますよね。

もしかしたら、自分は意思が弱い人間だからと諦めていませんか!?

実は、習慣にするのに意志の強さなどは一切必要ないんです。

この記事を読み終わるころには、あなたも習慣化出来ます!!!

『人が習慣化出来ない理由』

人の脳みそは欲望の欲求が強いために、楽しいと思えることだけ継続して取り組みたくなる構造になってい

る。

また扁桃核では、快楽を感じるものか、快楽を感じないものかを意思とは関係なく判断を勝手にします。

「 快楽を感じるもの 」

快楽を感じるものには、積極的に行動し継続することが出来ます。

例えば、食後のデザートやゲームは続けられますよね😃

「 快楽を感じないもの 」

快楽を感じないものには、何かと理由をつけて後回しにして継続することが出来ません。

例えば、勉強や読書は好きでなければ中々続かなそう💦

しかし、

ここで強く言いたいのは、あなたのせいではないという事です!!!

習慣化するために必要なのは、

一般的に正しいと思うことは習慣に出来ず、あなたが楽しいと思う事だけが習慣に出来るということです♪

『強い意思よりも仕組み作り』

ダイエットを例に挙げて説明します😆

■まずはあなたの習慣化するメリットを言語化してください。

例:ダイエットに成功してモテたい、周りから痩せたねと言われたら承認欲求を満たされる

■大きなことをではなく、小さな成功体験を重ねる

例:毎日10キロ走るなどの大きなことでなく、走る距離に関わらず走っているという行為自体を認め褒めてあげる

小さな達成の積み重ねにより、脳が積極的に取り組もうと判断し継続に繋がります。

※完璧を目指すことは素晴らしいのですが、挫折する回数が増えて習慣化できない可能性がでてきます。

■時間と場所を固定する

例:朝ご飯を食べて1時間したら近所の土手に行き、土手についたらランニング開始

時間と場所を決めていないと、携帯やテレビなどの誘惑が多く、ついつい後回しになって継続できません。

理想として、その時間と場所に着いたら習慣をやる以外に何もないってのが理想です。

■周りの仲間を巻き込んでください

人間は、周りの目を気にする生き物です。

周りに人がいる場合には、周りからどう見られているんだろうかと少なからず気にしてしまいます。

そんな人間の特徴をうまく利用することで、習慣をさらに長期的な継続に繋げることができるのです!!!

同じような志を持ってチャレンジしている仲間がいることで、サボることが難しくなります。

さらに効果を上げるのなら、進歩を報告し合うのもおススメです😉

最後にまとめると、

習慣には意志の強さは関係なく楽しいと思える仕組み作りが大事で、楽しさ無しでの継続は難しいという事です。

あなたが継続するためにやられていることがありましたら、ぜひコメントください。

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