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飲食店のリピーター獲得に最も効果的なのはメニュー表!(リピーター客を獲得する方法)

リピーター客を獲得する方法
飲食店のリピーター獲得に最も効果的なのはメニュー表

こんにちは 、30代で脱サラして稼ぐ集客マニア『あすいち』運営のケイスケです😆

今日は、メニュー表の写真と書き方を変えるだけで売り上げがあがるってお話しです。

私はフリーランスでWebサイト制作やSNSコンサルなどをやっているのですが、

飲食店で売上があがらないお店の共通点が、お店の顔となるメニュー表なのです。

飲食店においてメニュー表にのせる、「商品(料理)の名前」や「写真の配置」といったメニューデザインは、客単価や売上を左右する重要な要素となりますが、とくに売上のあがらないお店や個人店ではあまり力を入れて作成されていない気がしています。

広告やフリーペーパーにお金をかけて新規顧客を集める前に、実際にご来店されたお客様が「次回はこれを食べよう」と思えるような、「お客様視点のメニュー表がリピーター獲得につながる」のではと考えています!

ここからが本題となりますが、

私は、福岡グルメをご紹介する『たべたし』という個人活動をしています。

1年以上の活動をする中で、400店舗以上の飲食店のメニュー表を見てきました。

繁盛店に共通しているのが、メニューがお客様にも分かりやすく「写真やネーミング」にもこだわって構成されており、お店のコンセプトにも合っているということです!

あなたも飲食店に行かれた際には、必ずメニュー表を見てから、注文を決められるのではないでしょうか?

じゃあ、

リピーター獲得につながる効果的なメニュー表にするためにはどうしたらいいのでしょうか?

はじめに結論をお伝えしますと、

メニュー表で最も重要なのが魅力的な写真であり、料理写真を撮影する基本として「構図」「ライティング」「角度(アングル)」「背景・小物」「シズル感」の5つの基本を意識して撮影する必要があるのです。

また、

「写真がなく文字だけ」や「経年劣化でボロボロで色褪せ」している場合には、その魅力を伝えることが難しく、お店のこだわりを含めて「お客様視点で分かりやすく作る」ことが必要であり、メニュー表はお店の顔となり、第2の看板だということを理解して、こだわりを持つことで「リピーター獲得につながる」のです!!!

『メニュー表はリピーター獲得につながる』

メニュー表は飲食店でお客様が料理を選ぶために見るものであり、別の視点からいえば「料理のプレゼンテーション資料」がメニュー表となります。

メニュー表にこだわり魅力を伝えることで、頼んでほしい料理にお客様の注文を誘導して、売上や粗利をアップさせることも可能だと考えています。

ただ残念なことに、「魅力を落とす無加工で薄暗い写真」「写真がなく文字だけ」「経年劣化でボロボロで色褪せ」だったりしている場合には、その魅力がお客様に伝わっていない可能性があるのです。

定番メニューは頻繁に変わるものではなく、メニュー表に使う写真は「ホームページ」や「SNS」にも使えるので、プロに撮影を依頼することも選択肢のひとつではないかと思います!

ここでは、リピーター獲得につながる効果的なメニュー表にする方法を簡単にご紹介します😃

■お客様に伝わる魅力的な写真

メニュー表で最も重要なのが、魅力的な写真だと思っています。

よくありがちなのが、自分が撮影した写真をメニュー表にのせてしまっていることです。

今ではスマートフォンのカメラ機能も進化しており、画像加工アプリを使用することで、まるでプロが撮った写真のようにすることができます。

ただ、料理写真を撮影するためには、撮影する基本として「構図」「ライティング」「角度(アングル)」「背景・小物」「シズル感」の5つの基本を意識して撮影する必要があるのです!

撮影に自信があるのであればいいのですが、そうでないのであれば「プロに依頼する」ことも必要なのです。

■頼みたくなるメニューのネーミング

商品(料理)のネーミングや一言を添えるだけで、より多くの注文につなげることができます。

例えでいえば、

ただ、たこ焼きと書くだけではなく、「朝茹での真蛸のみを贅沢に使用した」や「新鮮なシャキシャキの糸島産青ネギを使用した」などを一言を添えるだけでも、お客様に与える印象は変わり「メニューにも料理にもこだわっている」という感覚となり注文したくなるのです。

素材や料理へのこだわりを「お客様にも分かるように伝えなければ」、お店のこだわりを伝えているようで伝わっていない可能性があるということです!

『メニュー表作成のコツはお客目線』

■自分自身が行きたくなる

メニュー表について簡単にさわりだけをご紹介しましたが、メニュー表作成のコツは「お客様視点で分かりやすく作る」ことなのです。

メニュー表のデザインでいえば、お店のコンセプトと雰囲気に合わせることが大切で、手書きのメニュー表をご自身で作成されてもいいと思っています。

ただ、メニュー表にお金をかけたくないという理由だけで、ご自身で作成されている場合には、料理のイメージがわかずに「お客様が注文しにくい状況を、自らで作りだしている」という可能性があります。

お時間がある時にメニュー表を見直して「お客様が頼みたいメニュー表」なのか、また「自分自身がお店に行きたいと思える」のかを今一度考えてみる機会になればと思っています。

最後になりますが、メニュー表はお店の顔であり、第2の看板だということを理解して、こだわりを持つことで「リピーター獲得につながる」のではないでしょうか。

いかがだったでしょうか!?

この投稿が、お店の売上があがらないとお悩みの方のお手伝いになりましたら幸いです。

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